スマブラの既存メンバーたちが謎の失踪を遂げた。
その知らせを受け、残りのメンバーと新参戦者たちは手がかりを求め、走り回っていた。
サムス、ワリオ、メタナイト、ピット4人は独自にチームを組み、情報収集および失踪者たち本人の捜索に当たっていた。
ピット「ロイ先輩知らね?」
スネーク「ん?大佐のことか?」
ワリオ「ちょwwおまwwwピチュー見てねぇかwwww」
アシュナード「その様な者、知らぬな。我の関心は戦乱だけだ」
ピット「おぅおぅ、ミュウツー先輩はどこだ?」
ネンドじん「ムオーン」
ワリオ「おまwwwルイージは?」
ジャンプアルティメットスターズ「何‥だと‥‥?」
サムス「誰に聞いてる!!誰に!!もう少し情報を持っていそうな者を選んで声をかけろ!!しかもその4人(?)随分場違いだが!!」
メタナイト「駄目だこいつら‥早く何とかしないと‥‥。と、いうことで、我が艦ハルバードからメタナイツを各地に投入し、捜索に当たらせている。驕らず、はやらず、ただ座して待てば良い」
ひそかに効率の良い方法を実行していたメタナイト。まさに知将。
サムス「究極の他力本願だな」
しかしバッサリ切り込まれた。堅物サムスさんは自分で動くのがお好みの様子。
ピット「見てない?」
ワルイージ「こっちが聞きてぇよぉ。どこじゃぁあ‥‥我がライバルルイージィイ‥‥ぐっへっへっへっ‥‥」
ワリオ「知らんかwww」
ソニック「ソニックは1人いれば充分だぜ」
サムス「つか、まだやってんのかお前らは」
そんな折、メタナイトに部下からの通信が。
メタナイト「私だ。何か見つかったのか?」
メタナイツ『すんませ〜ん。なんか、ハルバード乗っ取られただス』
メタナイト「マジで?」
メタナイツ『マジマジ』
驚愕を隠せないメタナイト。
んで、メタナイツに代わり、通信機の向こうからメタナイトに話しかけるものがあり。
???『ご機嫌よう。戦艦ハルバードの所有者よ』
メタナイト「貴様‥‥何者だ‥?目的は何だ」
動揺しながらも、メタナイトは気丈にベタなセリフを返す。
???『我が名は‥‥セロ!!』
相手は福山ボイスでそう答えた。
ピット「セロ?虚閃ということか」
ワリオ「ちょwwwおまwwwwwwwwロイだろwwwwww」
サムス「って通信聞こえてんのかィイ!!その前にお前らいつから戻ってきて聞いてるんだ!?」
ロイ『あ、もうバレたよ、仕方ない。私はロイ。この世界に対する反逆者である!!我が覇道の第一歩として、このハルバードは我ら、漆黒の騎士団が貰い受ける。さあ諸君‥‥私が反逆するのを止められるかな?フハハハハハハハハ』
プツッ‥と。言いたい事だけ言ってロイは通信を切った。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥
メタナイト「‥‥どういうことだ‥‥これは‥‥」
サムス「あの馬鹿、何を考えている?」
ピット「自分ヲ捨テラレタ皇子ト勘違イシテル、プチセレヴ気取ノ哀レナ奴デスヨ」
ワリオ「漆黒の騎士団てwwwwwwwそれもしかしてギャグで言ってんのかwwwwww」
サムス「いやいや、むしろお前ら2人のその喋り方がギャグでやってるのか?自重しろ」
ピット「あ、無理無理。自重してたらこの話ギャグストーリーとして成立しなくなっちゃうよ」
最もらしいことを言って誤魔化すピット。
メタナイト「そんな事より、今はロイをどうにかすることを考えねばならんぞ。奴を締め上げて我が愛しのハルバードちゃんを救い出すんだからな」
ワリオ「おまwwwハルバードより部下の身を案じろよwwwww」
翌日‥‥‥。
ハルバードを占拠したロイは、ムジュラの仮面で顔を隠し、テレビ出演を果たしていた。
ロイ『私はセロ。この世界に対する反逆者である。メタナイトの有する巨大戦艦ハルバードは、我ら漆黒の騎士団が貰い受けた。このハルバードは今日から、サンライトハルバードと名を変え、我が覇道の拠点として活躍してもらう。そして紹介しよう、我が漆黒の騎士団のメンバーを』
ロイがそう言い、腕を伸ばした方向にカメラが動く。
そこには、オドルワの仮面やツインモルドの仮面で顔を隠した者たちがひしめいていた。
中には、どう見てもピチューとミュウツーにしか見えない奴らが混じっていた。
それをテレビのモニター越しに見ていた者たちは、何を思っただろうか。
マリオ「ハイ、ロイとミュウツーとピチュー発見、と。」
リンク「あいつらわざわざ放送局まで乗っ取って何を馬鹿やってんだ?」
デデデ「ふざけるなよ独裁者は俺様だけで充分デーす」
リュウ・スザク「セロ‥‥君の願いは叶えてはいけない!!」
ブラックシャドー「そうだ、その目だセロ。憎しみに満ちたその目を、俺は待ち望んでいた!!さぁ、かかってこい。俺の渇きを癒せぃ!!」
※セロは仮面付けてるので目なんて見ることは出来ません
ゼロ「俺の名前がパクられたー!!」
ダークマター「やはりあれは商業誌のスパイだったか」
ロイはテレビを通じて世界に宣戦布告を行った。
それから一週間後。
スマブラ対漆黒の騎士団の全面戦争が始まるのである。
序章なのにまだ続く。
その知らせを受け、残りのメンバーと新参戦者たちは手がかりを求め、走り回っていた。
サムス、ワリオ、メタナイト、ピット4人は独自にチームを組み、情報収集および失踪者たち本人の捜索に当たっていた。
ピット「ロイ先輩知らね?」
スネーク「ん?大佐のことか?」
ワリオ「ちょwwおまwwwピチュー見てねぇかwwww」
アシュナード「その様な者、知らぬな。我の関心は戦乱だけだ」
ピット「おぅおぅ、ミュウツー先輩はどこだ?」
ネンドじん「ムオーン」
ワリオ「おまwwwルイージは?」
ジャンプアルティメットスターズ「何‥だと‥‥?」
サムス「誰に聞いてる!!誰に!!もう少し情報を持っていそうな者を選んで声をかけろ!!しかもその4人(?)随分場違いだが!!」
メタナイト「駄目だこいつら‥早く何とかしないと‥‥。と、いうことで、我が艦ハルバードからメタナイツを各地に投入し、捜索に当たらせている。驕らず、はやらず、ただ座して待てば良い」
ひそかに効率の良い方法を実行していたメタナイト。まさに知将。
サムス「究極の他力本願だな」
しかしバッサリ切り込まれた。堅物サムスさんは自分で動くのがお好みの様子。
ピット「見てない?」
ワルイージ「こっちが聞きてぇよぉ。どこじゃぁあ‥‥我がライバルルイージィイ‥‥ぐっへっへっへっ‥‥」
ワリオ「知らんかwww」
ソニック「ソニックは1人いれば充分だぜ」
サムス「つか、まだやってんのかお前らは」
そんな折、メタナイトに部下からの通信が。
メタナイト「私だ。何か見つかったのか?」
メタナイツ『すんませ〜ん。なんか、ハルバード乗っ取られただス』
メタナイト「マジで?」
メタナイツ『マジマジ』
驚愕を隠せないメタナイト。
んで、メタナイツに代わり、通信機の向こうからメタナイトに話しかけるものがあり。
???『ご機嫌よう。戦艦ハルバードの所有者よ』
メタナイト「貴様‥‥何者だ‥?目的は何だ」
動揺しながらも、メタナイトは気丈にベタなセリフを返す。
???『我が名は‥‥セロ!!』
相手は福山ボイスでそう答えた。
ピット「セロ?虚閃ということか」
ワリオ「ちょwwwおまwwwwwwwwロイだろwwwwww」
サムス「って通信聞こえてんのかィイ!!その前にお前らいつから戻ってきて聞いてるんだ!?」
ロイ『あ、もうバレたよ、仕方ない。私はロイ。この世界に対する反逆者である!!我が覇道の第一歩として、このハルバードは我ら、漆黒の騎士団が貰い受ける。さあ諸君‥‥私が反逆するのを止められるかな?フハハハハハハハハ』
プツッ‥と。言いたい事だけ言ってロイは通信を切った。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥
メタナイト「‥‥どういうことだ‥‥これは‥‥」
サムス「あの馬鹿、何を考えている?」
ピット「自分ヲ捨テラレタ皇子ト勘違イシテル、プチセレヴ気取ノ哀レナ奴デスヨ」
ワリオ「漆黒の騎士団てwwwwwwwそれもしかしてギャグで言ってんのかwwwwww」
サムス「いやいや、むしろお前ら2人のその喋り方がギャグでやってるのか?自重しろ」
ピット「あ、無理無理。自重してたらこの話ギャグストーリーとして成立しなくなっちゃうよ」
最もらしいことを言って誤魔化すピット。
メタナイト「そんな事より、今はロイをどうにかすることを考えねばならんぞ。奴を締め上げて我が愛しのハルバードちゃんを救い出すんだからな」
ワリオ「おまwwwハルバードより部下の身を案じろよwwwww」
翌日‥‥‥。
ハルバードを占拠したロイは、ムジュラの仮面で顔を隠し、テレビ出演を果たしていた。
ロイ『私はセロ。この世界に対する反逆者である。メタナイトの有する巨大戦艦ハルバードは、我ら漆黒の騎士団が貰い受けた。このハルバードは今日から、サンライトハルバードと名を変え、我が覇道の拠点として活躍してもらう。そして紹介しよう、我が漆黒の騎士団のメンバーを』
ロイがそう言い、腕を伸ばした方向にカメラが動く。
そこには、オドルワの仮面やツインモルドの仮面で顔を隠した者たちがひしめいていた。
中には、どう見てもピチューとミュウツーにしか見えない奴らが混じっていた。
それをテレビのモニター越しに見ていた者たちは、何を思っただろうか。
マリオ「ハイ、ロイとミュウツーとピチュー発見、と。」
リンク「あいつらわざわざ放送局まで乗っ取って何を馬鹿やってんだ?」
デデデ「ふざけるなよ独裁者は俺様だけで充分デーす」
リュウ・スザク「セロ‥‥君の願いは叶えてはいけない!!」
ブラックシャドー「そうだ、その目だセロ。憎しみに満ちたその目を、俺は待ち望んでいた!!さぁ、かかってこい。俺の渇きを癒せぃ!!」
※セロは仮面付けてるので目なんて見ることは出来ません
ゼロ「俺の名前がパクられたー!!」
ダークマター「やはりあれは商業誌のスパイだったか」
ロイはテレビを通じて世界に宣戦布告を行った。
それから一週間後。
スマブラ対漆黒の騎士団の全面戦争が始まるのである。
序章なのにまだ続く。

