ゼルダが伝説
ゼルダ「おいリンク、お前のために強敵を連れてきてやったぜ、ありがたく思え」
アシュナード「見せてみるがよい、ハイラル最強の勇者の力をな!!」
リンク「きょ、強敵たん燃えー!!ゼルダ氏、これはこれはまた、強力な敵を連れてきてくれましたな、自分、もう殺人衝動が抑えられないでござるよ、ん、ゼルダ氏」
ガノンドロフ「な、なんだ‥‥どういうことだ‥‥燃え方がいつもと違いすぎる‥‥!!てかマジキメェ‥‥」
リンク「俺の殺人剣は、どぉーですかぁーーッッッ!!!!」
アシュナード「くくくく‥‥良いぞ‥‥この至上の時は、まだ‥‥まだ‥終わらぬ!!」
ゼルダ「なーんかあの2人、妙にウマ合いそうじゃね?一体何したら、出会い頭に剣抜くってのよ?これは間違いなく‥‥リンクが攻めで、アシュが受けよね‥‥?リンク×アシュ‥‥」
ガノンドロフ「こっちもこっちでキメェことになってる!!」
ワリオ「キメェwww」
アシュリー「っていう初夢‥‥見た」
リンク「お前は!俺を!!バカにしてるのかネ!!!」
ナイトメア「そう熱くなるな、何も夢って奴は、本人の望む内容であることなんてそうそうないんだ、そう責めなさんな」
アシュリー「‥‥気分悪い‥‥キモいからあんたらゆで殺して‥‥いい?」
ナイトメア「ほら望んでないじゃん」
リンク「いいわけねぇだろォォオォ!!てか俺は悪くねぇ!!俺は悪くねぇ!!悪いのはお前だ!!お前がロリ、魔女っ子、根暗という多数の属性を持ってるらしいからそういう悪夢見るんだ!!悪いのはお前だ!!俺は悪くねぇ!!」
ナイトメア「落ち着けって、これは俺が見せた悪夢なんだから、この子に当たるのは良くないぜ?」
リンク「ってお前かいィィィイィ!!」
アシュリー「‥‥お前をゆで殺してレッドレドにしてやんよ‥‥」
ナイトメア「ぎゃぁあああぁああぁあ‥‥‥‥‥‥‥」
ワリオ「ああ、やってしまったなwww」
リンク集
こどもリンク「ハイラルを救うのはおれだ‥‥お前らなんかに救わせねぇ!!」
リンク「いや、ハイラルもう滅んでるから」
こどもリンク「なんだってぇー!?そんな馬鹿な!!昨日まではガノンドロフの脅威にさらされてまだ原形とどめてたぞ!!」
トゥーンリンク「寝言は寝て言え。ハイラルは滅んだどころかもはや海の底に沈んでるじゃーん」
リンク「話が噛み合わん。こりゃ一体どういうことだ?」
ゼルダ「説明しよう!!」
トゥーンリンク「あ、テトラのアネキ、おつとめご苦労様っす!!」
ゼルダ「うん、うるさいから黙ってろ。そこの一番老けたリンクは、スマブラを舞台にした独自設定のリンク、ちなみにアタイもな」
リンク「一番老けたってなんだ。一番大人と言え」
ゼルダ「精神は子どもじゃん。あ、それじゃどっちにしろ老けてるとはいえないねぇ、悪ィ」
リンク「誤るポイントオカシいーッ!!」
ゼルダ「続けるぞ。そこの一番ガキのリンクは時のオカリナのこども時代のリンク。この時代でハイラルはまだガノンと戦ってる。んでそこの表現が違うネコ目のリンク、お前は風のタクトの時代のリンクだ。ハイラルは海の底。要するにお前らは住んでる時代が違うの。出典作品が違うの。分かった?」
こどもリンク「ふん、難しいこといって煙まく気だな?」
ゼルダ「分からんなら素直にそう言え」
リンク「つまりだ、ガキ、お前はハイラルが将来海に沈まんよう、全力でハイラルを救え!!そうすりゃタクトの悲劇はおきねぇ」
トゥーンリンク「ん、それはそうだけど、そしたら歴史が変わって、オイラが生まれなくなるかもしんね。おのれ!!ハイラルを救わせはせんぞぉおぉぉお!!」
こどもリンク「何ィィィイ!?ガノンドロフの間者か貴様ァアァ!!」
トゥーンリンク「オイラは風の勇者だァァアア!!」
リンク「話がこじれた」
ゼルダ「よしガノン、連中の憂さを晴らすためとりあえずお前やられてこい」
ガノンドロフ「だが、断る」
キャラクタークエスト ドクターマリオ編 医者の不養生
クッパ「おや?マリオ、いや、ドクターマリオ。お前、そのかっこ随分久しぶりじゃんね。なんだ?インフルねんざでも流行ってんの?」
ドクマリ「貴様‥‥ウィルスが何故俺の名を知っている‥‥?」
クッパ「いや、ウィルスって何だよ。ワガハイはクッパである」
ドクマリ「何を言ってやがる?お前のような奴がクッパであるものか。ウィルスめ‥‥この俺が殺菌してくれるわ!!」
クッパ「な‥お前‥‥何を言って‥」
ドクターマリオの目は明らかに尋常ではない色に、鈍く輝いている。
彼は懐から巨大カプセルを取り出し、クッパに襲いかかる!!
ドクマリ「ウィルスめ!!覚悟!!」
クッパ「ぎえー!!この人目がマジなんだもの!!」
逃げるクッパと追うドクターマリオ。だが、ドクターマリオの視線はクッパだけに注がれていない。
あちこちをきょろきょろと見回す。
ドクマリ「なんてことだ‥‥あっちもこっちにもウィルス‥‥俺が少し目を離している隙にこのスマブラエリアはウィルスに侵され尽くしてしまったのか‥‥」
彼の見回す先にいたのは、リンクとかサムスとかダイナモとかカビ‥もといカービィとか、お馴染みのメンツだった。
ドクマリ「このままでは世界が危ない!!この辺のウィルス‥‥一掃してくれる!!うぉぉおおおぉおおおぉぉおぉお!!」
クッパを追い回すのをやめ、ドクターマリオはなにやらしゃがみ込んで気合いを入れ始める。
クッパ「お?」
その様子に何事かと近づいてくる周辺のご一同。
あ、でもリンクは興味がないのか全く見向きもしない。
ドクマリ「滅せよウィルスども‥‥最後の切りふだ‥‥ドクタークライマックスだ!!」
ドクターマリオはためた気合いを解放する。
彼が両手を大きく降りあげると、その周囲に何故か巨大なビンが多数降り注ぐ。
恐怖はそこからだった。落ちてきたビン達に、周辺にいたお馴染みメンバーが1人1ビンずつ、次々と吸い込まれてしまう。
ご一同何が起こったのか訳も分からないままビンの中へ。
そして‥‥!!
ドクマリ「食らえ!!」
ドクターマリオが無数のカプセルをすべてのビンの中へとばらまく!!強力な滅菌効果を持つ、恐ろしいカプセルだ!!
クッパ「ギャアアアアァアアァァアア‥‥‥‥‥‥」
吸い込まれた一同に頭上から降り懸かる殺人カプセル!!
代表でクッパの断末魔をお届けしています。
ドクマリ「ウィルスどもめ‥‥」
それだけ言い残し、彼はその場を後にした‥‥。
この世にウィルスはびこる限り、亜、いや、違うな。
仲間達が邪悪なウィルスに見える限り、ドクターマリオのはた迷惑な戦いは続く‥‥。
リンク「人格変わってねぇか?」
皆の断末魔を圏外から傍観していたリンクは、そう感じたという。
ドクターマリオの危険な一面。彼はウィルス退治に依存するあまり、この世にはびこる全ての生物が、ウィルスに見えてしまうことがあるという。
マリオはそんなドクターな自分の一面を理解していたからこそ、医者姿になることを頑なに拒んでいた。
しかし今回、猛威を振るう「インフルねんざ」を診る医者が1人でも多く欲しいDr.クライゴア(お前科学者だろ)が、医師免許を持つマリオをとらえ、無理矢理ドクターマリオへと変身させてしまったのだった‥‥。
リンク「むしろあんたの方が重病だよ」
キャプテン☆ファルコンのテーマ
黒く忍び寄る ブラックシャドー
追いかけて
戦い続けてる F-ZEROグランプリ
とばせ ファルコン
倒せ ブラックシャドー
逃がすな ファルコンパンチ
パープルスーツに 赤いヘルメット
今ではピットインさえ いつかはピットインを
胸に秘めた誓いは 永久に忘れない
勝利のサインに火の鳥飛ばせ
未来は今
キャプテン☆ファルコーン
レインボー「やぁ、僕はキャプテン☆レインボー。落ち目のヒーローさ」
ファルコン「っていうか何かね、キミ。このダサい歌は」
レインボー「はっはっはっは。ヒーローたるキャプテンファルコンと僕の立場を、こっそり変えてしまおうと作った歌さ。失敗したときのために、キャプテン☆オリマー版やキャプテン☆クルール版もあるよ」
ファルコン「私は全身全霊をかけて失敗を祈ることにするぞ、キミ」
レインボー「あっはっはっはっは。酷すぎるよ〜」
ファイア一工ムブレム 漆黒の家
漆黒の騎士「戻りました」
アイク「ようこそ、アイクハウスへ」
漆黒の騎士「‥‥は?え?ちょ、ま、ここは導きの塔で、我が主がいるはず‥貴殿は‥‥」
アイク「このハンマーはサービスだから、まずは脳震盪を受けて落ち着いて欲しい。うん、君は障害物なんだ、すまない。この部屋を目にしたとき、君はきっと、言葉では言い表せない『狂気』のようなものを感じてくれたと思う。殺伐とした世の中で、狂気を忘れずに生きて欲しい。そう思って、この部屋を用意したんだ。‥‥ていうか、ここの連中全滅させて乗っ取ったんだがな」
漆黒の騎士「なん‥だと‥‥」
アイク「俺は王になる。この国を乗っ取って成り上がるんだ。そのためにはお前も障害物のうちのひとつ。くくく‥‥最高の断末魔の叫びを、私に聞かせろ?」
漆黒の騎士「‥‥誰か乗り移ってない?」
アイク「貴様が知る必要はない。さらばだ、我が仇敵にして最強の師よ」
漆黒の騎士「いや‥‥仇敵も師も‥‥貴殿は、何者だ?」
アイク「いや、何言ってんだ。アイクだよ、アイク。肉好きの」
漆黒の騎士「どう見ても違うだろ。防寒服着てるし、2人組だし、ハンマーはカナヅチではなく木ヅチだし、それじゃ鎧は貫けねーよ?」
アイク「な、馬鹿な‥‥!!儂らの正体を見破るとは!!文章表現だけならいくらでもごまかしが利くと思ったのに‥‥!!」
漆黒の騎士「利くか!!防寒服の2人組がアイクを騙ろうなど片腹痛いわ!!」
ポポ「ぐぅう‥‥そうさ、儂等はアイクではない!!アイスクライマー様だ!!略せばアイクになるからいくらでも騙せるはずだったのに‥‥くそおのれぇえぇええ!!」
漆黒の騎士「‥‥帰るわ」
ナナ「え?ちょ、あの、行っちゃうの?おーい、もしもーし‥‥」
鷹丸の苦悩
鷹丸「分からぬ‥‥何故貴公が参戦し、鷲が参戦できなかったのか‥‥」
ピット「鷹丸のくせに一人称が鷲だからじゃね?」
多忙な暁の乙女
サザ「やっぱり変じゃないか?何故ミカヤが大乱闘に参戦できないんだ?」
ミカヤ「ああ、辞退したのよ。サザのお守りで忙しいからって」
サザ「何だとォオオ!?俺はもうガキじゃないぞ!!むしろ、俺がミカヤを守る」
ミカヤ「思い上がるな緑の弟。『俺をミカヤが守る』に訂正しなさい」
サザ「なんだとォオオ!?では、俺の奥義はとどめを刺せないから問題にはならないということか!!」
大物は遅れてやってくる
ブラック☆シャドー「待たせたな小者ども!!俺様登場だ!!」
マスハン「あーだめ、あんた遅すぎ。すでに第三期参戦者選考の応募は終了しておりまーす」
シャドー「え、マジで」
マスハン「うん。ついでに言っとくけど、最近F-ZERO発売してないし、そもそもF-ZERO枠はファルコンだけでいっぱいなのよ」
シャドー「二重にショック!!」
ゼルダ「おいリンク、お前のために強敵を連れてきてやったぜ、ありがたく思え」
アシュナード「見せてみるがよい、ハイラル最強の勇者の力をな!!」
リンク「きょ、強敵たん燃えー!!ゼルダ氏、これはこれはまた、強力な敵を連れてきてくれましたな、自分、もう殺人衝動が抑えられないでござるよ、ん、ゼルダ氏」
ガノンドロフ「な、なんだ‥‥どういうことだ‥‥燃え方がいつもと違いすぎる‥‥!!てかマジキメェ‥‥」
リンク「俺の殺人剣は、どぉーですかぁーーッッッ!!!!」
アシュナード「くくくく‥‥良いぞ‥‥この至上の時は、まだ‥‥まだ‥終わらぬ!!」
ゼルダ「なーんかあの2人、妙にウマ合いそうじゃね?一体何したら、出会い頭に剣抜くってのよ?これは間違いなく‥‥リンクが攻めで、アシュが受けよね‥‥?リンク×アシュ‥‥」
ガノンドロフ「こっちもこっちでキメェことになってる!!」
ワリオ「キメェwww」
アシュリー「っていう初夢‥‥見た」
リンク「お前は!俺を!!バカにしてるのかネ!!!」
ナイトメア「そう熱くなるな、何も夢って奴は、本人の望む内容であることなんてそうそうないんだ、そう責めなさんな」
アシュリー「‥‥気分悪い‥‥キモいからあんたらゆで殺して‥‥いい?」
ナイトメア「ほら望んでないじゃん」
リンク「いいわけねぇだろォォオォ!!てか俺は悪くねぇ!!俺は悪くねぇ!!悪いのはお前だ!!お前がロリ、魔女っ子、根暗という多数の属性を持ってるらしいからそういう悪夢見るんだ!!悪いのはお前だ!!俺は悪くねぇ!!」
ナイトメア「落ち着けって、これは俺が見せた悪夢なんだから、この子に当たるのは良くないぜ?」
リンク「ってお前かいィィィイィ!!」
アシュリー「‥‥お前をゆで殺してレッドレドにしてやんよ‥‥」
ナイトメア「ぎゃぁあああぁああぁあ‥‥‥‥‥‥‥」
ワリオ「ああ、やってしまったなwww」
リンク集
こどもリンク「ハイラルを救うのはおれだ‥‥お前らなんかに救わせねぇ!!」
リンク「いや、ハイラルもう滅んでるから」
こどもリンク「なんだってぇー!?そんな馬鹿な!!昨日まではガノンドロフの脅威にさらされてまだ原形とどめてたぞ!!」
トゥーンリンク「寝言は寝て言え。ハイラルは滅んだどころかもはや海の底に沈んでるじゃーん」
リンク「話が噛み合わん。こりゃ一体どういうことだ?」
ゼルダ「説明しよう!!」
トゥーンリンク「あ、テトラのアネキ、おつとめご苦労様っす!!」
ゼルダ「うん、うるさいから黙ってろ。そこの一番老けたリンクは、スマブラを舞台にした独自設定のリンク、ちなみにアタイもな」
リンク「一番老けたってなんだ。一番大人と言え」
ゼルダ「精神は子どもじゃん。あ、それじゃどっちにしろ老けてるとはいえないねぇ、悪ィ」
リンク「誤るポイントオカシいーッ!!」
ゼルダ「続けるぞ。そこの一番ガキのリンクは時のオカリナのこども時代のリンク。この時代でハイラルはまだガノンと戦ってる。んでそこの表現が違うネコ目のリンク、お前は風のタクトの時代のリンクだ。ハイラルは海の底。要するにお前らは住んでる時代が違うの。出典作品が違うの。分かった?」
こどもリンク「ふん、難しいこといって煙まく気だな?」
ゼルダ「分からんなら素直にそう言え」
リンク「つまりだ、ガキ、お前はハイラルが将来海に沈まんよう、全力でハイラルを救え!!そうすりゃタクトの悲劇はおきねぇ」
トゥーンリンク「ん、それはそうだけど、そしたら歴史が変わって、オイラが生まれなくなるかもしんね。おのれ!!ハイラルを救わせはせんぞぉおぉぉお!!」
こどもリンク「何ィィィイ!?ガノンドロフの間者か貴様ァアァ!!」
トゥーンリンク「オイラは風の勇者だァァアア!!」
リンク「話がこじれた」
ゼルダ「よしガノン、連中の憂さを晴らすためとりあえずお前やられてこい」
ガノンドロフ「だが、断る」
キャラクタークエスト ドクターマリオ編 医者の不養生
クッパ「おや?マリオ、いや、ドクターマリオ。お前、そのかっこ随分久しぶりじゃんね。なんだ?インフルねんざでも流行ってんの?」
ドクマリ「貴様‥‥ウィルスが何故俺の名を知っている‥‥?」
クッパ「いや、ウィルスって何だよ。ワガハイはクッパである」
ドクマリ「何を言ってやがる?お前のような奴がクッパであるものか。ウィルスめ‥‥この俺が殺菌してくれるわ!!」
クッパ「な‥お前‥‥何を言って‥」
ドクターマリオの目は明らかに尋常ではない色に、鈍く輝いている。
彼は懐から巨大カプセルを取り出し、クッパに襲いかかる!!
ドクマリ「ウィルスめ!!覚悟!!」
クッパ「ぎえー!!この人目がマジなんだもの!!」
逃げるクッパと追うドクターマリオ。だが、ドクターマリオの視線はクッパだけに注がれていない。
あちこちをきょろきょろと見回す。
ドクマリ「なんてことだ‥‥あっちもこっちにもウィルス‥‥俺が少し目を離している隙にこのスマブラエリアはウィルスに侵され尽くしてしまったのか‥‥」
彼の見回す先にいたのは、リンクとかサムスとかダイナモとかカビ‥もといカービィとか、お馴染みのメンツだった。
ドクマリ「このままでは世界が危ない!!この辺のウィルス‥‥一掃してくれる!!うぉぉおおおぉおおおぉぉおぉお!!」
クッパを追い回すのをやめ、ドクターマリオはなにやらしゃがみ込んで気合いを入れ始める。
クッパ「お?」
その様子に何事かと近づいてくる周辺のご一同。
あ、でもリンクは興味がないのか全く見向きもしない。
ドクマリ「滅せよウィルスども‥‥最後の切りふだ‥‥ドクタークライマックスだ!!」
ドクターマリオはためた気合いを解放する。
彼が両手を大きく降りあげると、その周囲に何故か巨大なビンが多数降り注ぐ。
恐怖はそこからだった。落ちてきたビン達に、周辺にいたお馴染みメンバーが1人1ビンずつ、次々と吸い込まれてしまう。
ご一同何が起こったのか訳も分からないままビンの中へ。
そして‥‥!!
ドクマリ「食らえ!!」
ドクターマリオが無数のカプセルをすべてのビンの中へとばらまく!!強力な滅菌効果を持つ、恐ろしいカプセルだ!!
クッパ「ギャアアアアァアアァァアア‥‥‥‥‥‥」
吸い込まれた一同に頭上から降り懸かる殺人カプセル!!
代表でクッパの断末魔をお届けしています。
ドクマリ「ウィルスどもめ‥‥」
それだけ言い残し、彼はその場を後にした‥‥。
この世にウィルスはびこる限り、亜、いや、違うな。
仲間達が邪悪なウィルスに見える限り、ドクターマリオのはた迷惑な戦いは続く‥‥。
リンク「人格変わってねぇか?」
皆の断末魔を圏外から傍観していたリンクは、そう感じたという。
ドクターマリオの危険な一面。彼はウィルス退治に依存するあまり、この世にはびこる全ての生物が、ウィルスに見えてしまうことがあるという。
マリオはそんなドクターな自分の一面を理解していたからこそ、医者姿になることを頑なに拒んでいた。
しかし今回、猛威を振るう「インフルねんざ」を診る医者が1人でも多く欲しいDr.クライゴア(お前科学者だろ)が、医師免許を持つマリオをとらえ、無理矢理ドクターマリオへと変身させてしまったのだった‥‥。
リンク「むしろあんたの方が重病だよ」
キャプテン☆ファルコンのテーマ
黒く忍び寄る ブラックシャドー
追いかけて
戦い続けてる F-ZEROグランプリ
とばせ ファルコン
倒せ ブラックシャドー
逃がすな ファルコンパンチ
パープルスーツに 赤いヘルメット
今ではピットインさえ いつかはピットインを
胸に秘めた誓いは 永久に忘れない
勝利のサインに火の鳥飛ばせ
未来は今
キャプテン☆ファルコーン
レインボー「やぁ、僕はキャプテン☆レインボー。落ち目のヒーローさ」
ファルコン「っていうか何かね、キミ。このダサい歌は」
レインボー「はっはっはっは。ヒーローたるキャプテンファルコンと僕の立場を、こっそり変えてしまおうと作った歌さ。失敗したときのために、キャプテン☆オリマー版やキャプテン☆クルール版もあるよ」
ファルコン「私は全身全霊をかけて失敗を祈ることにするぞ、キミ」
レインボー「あっはっはっはっは。酷すぎるよ〜」
ファイア一工ムブレム 漆黒の家
漆黒の騎士「戻りました」
アイク「ようこそ、アイクハウスへ」
漆黒の騎士「‥‥は?え?ちょ、ま、ここは導きの塔で、我が主がいるはず‥貴殿は‥‥」
アイク「このハンマーはサービスだから、まずは脳震盪を受けて落ち着いて欲しい。うん、君は障害物なんだ、すまない。この部屋を目にしたとき、君はきっと、言葉では言い表せない『狂気』のようなものを感じてくれたと思う。殺伐とした世の中で、狂気を忘れずに生きて欲しい。そう思って、この部屋を用意したんだ。‥‥ていうか、ここの連中全滅させて乗っ取ったんだがな」
漆黒の騎士「なん‥だと‥‥」
アイク「俺は王になる。この国を乗っ取って成り上がるんだ。そのためにはお前も障害物のうちのひとつ。くくく‥‥最高の断末魔の叫びを、私に聞かせろ?」
漆黒の騎士「‥‥誰か乗り移ってない?」
アイク「貴様が知る必要はない。さらばだ、我が仇敵にして最強の師よ」
漆黒の騎士「いや‥‥仇敵も師も‥‥貴殿は、何者だ?」
アイク「いや、何言ってんだ。アイクだよ、アイク。肉好きの」
漆黒の騎士「どう見ても違うだろ。防寒服着てるし、2人組だし、ハンマーはカナヅチではなく木ヅチだし、それじゃ鎧は貫けねーよ?」
アイク「な、馬鹿な‥‥!!儂らの正体を見破るとは!!文章表現だけならいくらでもごまかしが利くと思ったのに‥‥!!」
漆黒の騎士「利くか!!防寒服の2人組がアイクを騙ろうなど片腹痛いわ!!」
ポポ「ぐぅう‥‥そうさ、儂等はアイクではない!!アイスクライマー様だ!!略せばアイクになるからいくらでも騙せるはずだったのに‥‥くそおのれぇえぇええ!!」
漆黒の騎士「‥‥帰るわ」
ナナ「え?ちょ、あの、行っちゃうの?おーい、もしもーし‥‥」
鷹丸の苦悩
鷹丸「分からぬ‥‥何故貴公が参戦し、鷲が参戦できなかったのか‥‥」
ピット「鷹丸のくせに一人称が鷲だからじゃね?」
多忙な暁の乙女
サザ「やっぱり変じゃないか?何故ミカヤが大乱闘に参戦できないんだ?」
ミカヤ「ああ、辞退したのよ。サザのお守りで忙しいからって」
サザ「何だとォオオ!?俺はもうガキじゃないぞ!!むしろ、俺がミカヤを守る」
ミカヤ「思い上がるな緑の弟。『俺をミカヤが守る』に訂正しなさい」
サザ「なんだとォオオ!?では、俺の奥義はとどめを刺せないから問題にはならないということか!!」
大物は遅れてやってくる
ブラック☆シャドー「待たせたな小者ども!!俺様登場だ!!」
マスハン「あーだめ、あんた遅すぎ。すでに第三期参戦者選考の応募は終了しておりまーす」
シャドー「え、マジで」
マスハン「うん。ついでに言っとくけど、最近F-ZERO発売してないし、そもそもF-ZERO枠はファルコンだけでいっぱいなのよ」
シャドー「二重にショック!!」

