タブー「我ら亜空軍。この戦いに武力介入を開始する」
マリオ「あ、そう?勝手にしろ。もうどうにでもなれ」
ワリオ「ちょwwっおまwwwwひでえwwww」
その場に集う複数勢力。
スマッシュブラザーズ、
漆黒の騎士団、
漆黒の騎士、
ファイナルスターズ、
そして亜空軍。
戦いはグダグダにして混沌の限りを極めていた。マリオが無気力になるのも無理はない。
リンク「もう死にてぇ奴はいねぇのかぁ!?ああ!?」
ゼロ「世界は俺のもの」
ロイ「違うな、間違っているぞ目玉のおじさんよ」
ん、まあやる気のある奴も何人かいたが。
そして、この状況の打開策を真面目に考える、珍しいな人物もいた。
そういう思考の奴が珍しいって時点で終わってる気もするけどね。
ピーチ「このままでは埒があかない‥‥かくなる上は‥‥」
この状況を唯一(?)憂うキノコ王国女王陛下ピーチ。
悩み抜いた末、彼女は決断する。
そして、行動を起こした。
おもむろにクラッカーランチャーを取り出し、空高く弾丸を撃ちだしたのだ!!
‥‥その流れ弾は停泊していたハルバードに着弾し、メタナイトの悲しみを煽ることになったのだが。
メタナイト「ぎゃあー!!」
キノピオニー「合図だ!!よし、準備はいいな皆のもの!!キノコ王国軍精鋭部隊、末茸騎士団出撃だ!!」
おぉおぉおぉおぉおぉお!!と声が響く。
キノコ城にて待機していた騎士団が、ピーチからの合図を受け出撃を開始した。
そして数十分後‥‥。
キノピオニー「女王陛下!!末茸騎士団、ここにはせ参じました!!」
ピーチ「バカモン!!わたしゃまだ王女気分がぬけないんだから王女様とお呼び!?」
キノピオニー「はっ!!失礼いたしました!!我ら騎士団、只今より目標を駆逐します」
ピーチ「ああ、頼むわよ。騎士団以外の者に遠慮も区別も必要ねぇ。少しでもこのバカ惨劇に荷担する奴は‥1匹残らず、皆殺しだ」
キノピオニー「承知‥‥」
参戦した末茸騎士団は、破竹の勢いで戦士たちをなぎ倒していった。
漆黒の騎士団、亜空軍、ファイナルスターズのメンバーはもとより、バカやってるスマブラのカービィやヨッシーも遠慮なく撃破されていった。
ピーチ「ふはははははは!!あやつらめ、やりおったわ!!」
やがて、バカどもがあらかた一掃され‥‥
キノピアニカ「姫様姫様!!」
ピーチ「なンだ!?」
キノピアニカ「腹が減って動けないでゴライアス」
ピーチ「さっきキノコを食べただろうがキノコを!!てか何、そのクドい語尾?」
キノピオン「姫様姫様!!」
ピーチ「なンだ!?」
キノピオン「貧血でもう動けないのよさ」
ピーチ「お前は輸血不足なんだよ!!」
キノピスコ「姫様姫様!!」
ピーチ「なンだ!?」
キノピスコ「買ったばかりのワイングラスにヒビが入っちまったぜ!!」
ピーチ「だから安物なんか買うなといっただろ!!いや、そうじゃなくて戦場にワイングラス持ってきてどーする!?」
キノピスコ「いや、だって俺の武器なんだもん」
ピーチ「もっとマシなもん武器にしなさいぃい!!例えばカブとかフライパンとかオレンジロードの単行本とかさ!!」
キノピンチ「姫様姫様!!」
ピーチ「なンだ!?」
キノピンチ「敵の反撃で化粧が崩れちゃったわ!!」
ピーチ「だから厚化粧するなと言ってるだろ!!女ならカービィみたいにすっぴんで勝負よ!!」
キノピンチ「えぇ?!カービィは男じゃないですの!!」
ピーチ「え、マジで?カービィは‥‥‥‥男!?」
とまぁこんな感じで、騎士団の面々もボケ倒すようになっていったのである。
そう、ボケが減れば必然的に他の者がそのポジションをカバーするようになる。
それがギャグ世界の必然なのだ。
ピーチ「駄目だ、こいつら‥‥はやくなんとかしないと‥‥」
焦るピーチ。なんとかしなければ。この状況、私がなんとかしなければ。
そう思った彼女の行動は迅速だった。
ひとりひとり、確実に、その場にいた者達を倒し、その屍(死んでません)をハルバードに積み上げていった。
被害者たちは、そのあまりの速さに、何が起こったか理解することも出来ずに餌食となっていく‥‥。
やがて、屍の山を築き上げ、戦場に立っていたのはただ1人‥‥。
人々は彼女を、偉大な女王ピーチを『屍姫』と呼んだ‥‥‥なんてことはない。
何故なら、この状況を見ていた第三者は1人もいないからだ。
ちなみについ先刻まで病室の窓からこの戦場を見ていたルイージは診察を受けに行っていた。
ピーチ「ひとりぼっちに、なっちゃった」
こうして、世界のごくごく一部を混沌とグダグダの渦にたたき込んだ、漆黒の騎士団事件は幕を閉じた。
一人の偉大なる女王の手によって。
ピーチ「私は、キノコ王国の新しい指導者として、ただがむしゃらに自分に出来ることをしただけよ」
デイジー「本当にがむしゃらだな」
マリオ「あ、そう?勝手にしろ。もうどうにでもなれ」
ワリオ「ちょwwっおまwwwwひでえwwww」
その場に集う複数勢力。
スマッシュブラザーズ、
漆黒の騎士団、
漆黒の騎士、
ファイナルスターズ、
そして亜空軍。
戦いはグダグダにして混沌の限りを極めていた。マリオが無気力になるのも無理はない。
リンク「もう死にてぇ奴はいねぇのかぁ!?ああ!?」
ゼロ「世界は俺のもの」
ロイ「違うな、間違っているぞ目玉のおじさんよ」
ん、まあやる気のある奴も何人かいたが。
そして、この状況の打開策を真面目に考える、珍しいな人物もいた。
そういう思考の奴が珍しいって時点で終わってる気もするけどね。
ピーチ「このままでは埒があかない‥‥かくなる上は‥‥」
この状況を唯一(?)憂うキノコ王国女王陛下ピーチ。
悩み抜いた末、彼女は決断する。
そして、行動を起こした。
おもむろにクラッカーランチャーを取り出し、空高く弾丸を撃ちだしたのだ!!
‥‥その流れ弾は停泊していたハルバードに着弾し、メタナイトの悲しみを煽ることになったのだが。
メタナイト「ぎゃあー!!」
キノピオニー「合図だ!!よし、準備はいいな皆のもの!!キノコ王国軍精鋭部隊、末茸騎士団出撃だ!!」
おぉおぉおぉおぉおぉお!!と声が響く。
キノコ城にて待機していた騎士団が、ピーチからの合図を受け出撃を開始した。
そして数十分後‥‥。
キノピオニー「女王陛下!!末茸騎士団、ここにはせ参じました!!」
ピーチ「バカモン!!わたしゃまだ王女気分がぬけないんだから王女様とお呼び!?」
キノピオニー「はっ!!失礼いたしました!!我ら騎士団、只今より目標を駆逐します」
ピーチ「ああ、頼むわよ。騎士団以外の者に遠慮も区別も必要ねぇ。少しでもこのバカ惨劇に荷担する奴は‥1匹残らず、皆殺しだ」
キノピオニー「承知‥‥」
参戦した末茸騎士団は、破竹の勢いで戦士たちをなぎ倒していった。
漆黒の騎士団、亜空軍、ファイナルスターズのメンバーはもとより、バカやってるスマブラのカービィやヨッシーも遠慮なく撃破されていった。
ピーチ「ふはははははは!!あやつらめ、やりおったわ!!」
やがて、バカどもがあらかた一掃され‥‥
キノピアニカ「姫様姫様!!」
ピーチ「なンだ!?」
キノピアニカ「腹が減って動けないでゴライアス」
ピーチ「さっきキノコを食べただろうがキノコを!!てか何、そのクドい語尾?」
キノピオン「姫様姫様!!」
ピーチ「なンだ!?」
キノピオン「貧血でもう動けないのよさ」
ピーチ「お前は輸血不足なんだよ!!」
キノピスコ「姫様姫様!!」
ピーチ「なンだ!?」
キノピスコ「買ったばかりのワイングラスにヒビが入っちまったぜ!!」
ピーチ「だから安物なんか買うなといっただろ!!いや、そうじゃなくて戦場にワイングラス持ってきてどーする!?」
キノピスコ「いや、だって俺の武器なんだもん」
ピーチ「もっとマシなもん武器にしなさいぃい!!例えばカブとかフライパンとかオレンジロードの単行本とかさ!!」
キノピンチ「姫様姫様!!」
ピーチ「なンだ!?」
キノピンチ「敵の反撃で化粧が崩れちゃったわ!!」
ピーチ「だから厚化粧するなと言ってるだろ!!女ならカービィみたいにすっぴんで勝負よ!!」
キノピンチ「えぇ?!カービィは男じゃないですの!!」
ピーチ「え、マジで?カービィは‥‥‥‥男!?」
とまぁこんな感じで、騎士団の面々もボケ倒すようになっていったのである。
そう、ボケが減れば必然的に他の者がそのポジションをカバーするようになる。
それがギャグ世界の必然なのだ。
ピーチ「駄目だ、こいつら‥‥はやくなんとかしないと‥‥」
焦るピーチ。なんとかしなければ。この状況、私がなんとかしなければ。
そう思った彼女の行動は迅速だった。
ひとりひとり、確実に、その場にいた者達を倒し、その屍(死んでません)をハルバードに積み上げていった。
被害者たちは、そのあまりの速さに、何が起こったか理解することも出来ずに餌食となっていく‥‥。
やがて、屍の山を築き上げ、戦場に立っていたのはただ1人‥‥。
人々は彼女を、偉大な女王ピーチを『屍姫』と呼んだ‥‥‥なんてことはない。
何故なら、この状況を見ていた第三者は1人もいないからだ。
ちなみについ先刻まで病室の窓からこの戦場を見ていたルイージは診察を受けに行っていた。
ピーチ「ひとりぼっちに、なっちゃった」
こうして、世界のごくごく一部を混沌とグダグダの渦にたたき込んだ、漆黒の騎士団事件は幕を閉じた。
一人の偉大なる女王の手によって。
ピーチ「私は、キノコ王国の新しい指導者として、ただがむしゃらに自分に出来ることをしただけよ」
デイジー「本当にがむしゃらだな」
この記事へのコメント
こちらでは初めまして。
リンクを貼ってくださったお礼も兼ねて、
以前からコメントしたいと思っていたのですが、
なかなか思うように時間が取れずに今になってしまいました。
シリアスな役回りだったはずがいきなりボケ役にすり替わってしまうという、
ピーチと末茸騎士団との掛け合いは面白いですね。
これはやはりオノレンジャーのパロディでしょうか。
リンクを貼ってくださったお礼も兼ねて、
以前からコメントしたいと思っていたのですが、
なかなか思うように時間が取れずに今になってしまいました。
シリアスな役回りだったはずがいきなりボケ役にすり替わってしまうという、
ピーチと末茸騎士団との掛け合いは面白いですね。
これはやはりオノレンジャーのパロディでしょうか。
2008/11/22(土) 19:09 | URL | ロータス #-[ 編集]
コメントありがとうございます。
今更なんてことはないですので、コメントしたくなった(魔が差した)ときだけコメントしていただければ感無量です。
仰るとおりオノレンジャーのパロディです。渡辺徹もガッカリ。
他にも分かりにくいパロディは随所に盛り込んであります。
ちなみに劇中でもさらっと言ってますが、私の書く話で、ツッコミにのみ徹するキャラというものは存在いたしません。
ついでに、ピーチ編をこのタイミングでもってきたのは、ロータスさんのウェブログのある記事の影響を少々あったりします。
今更なんてことはないですので、コメントしたくなった(魔が差した)ときだけコメントしていただければ感無量です。
仰るとおりオノレンジャーのパロディです。渡辺徹もガッカリ。
他にも分かりにくいパロディは随所に盛り込んであります。
ちなみに劇中でもさらっと言ってますが、私の書く話で、ツッコミにのみ徹するキャラというものは存在いたしません。
ついでに、ピーチ編をこのタイミングでもってきたのは、ロータスさんのウェブログのある記事の影響を少々あったりします。

